川越市で根本改善を目指すなら「いしかわ鍼灸治療院」

川越市いしかわ鍼灸治療院のブログをご覧になって頂き誠にありがとうございます。

今回の内容は首や肩が凝ってきてそれに伴う頭痛の改善ストレッチです。

特に以下のような頭痛の症状の方におすすめです。

・後頭部や側頭部に締め付けられるような痛みが出てくる

・お風呂に入るなど温まると緩和する

・少し身体を動かしたり、運動をすると緩和する

これらに当てはまれば筋筋膜性の頭痛の可能性があります。

症状の重さや症状が続いている期間によりますが、筋筋膜性の頭痛であればご自分でストレッチと体操を継続することで改善できることも十分あります。

筋筋膜性頭痛の原因

①筋肉による神経の圧迫

首の後ろ側から後頭部や側頭部に伸びている神経があります。その神経は首の筋肉を貫通して後頭部の表層に向かって伸びています。あごに伸びている神経もあります。首の筋肉が硬くなると神経が圧迫され、神経の血流が悪くなり頭痛を引き起こします。

大後頭神経

②トリガーポイント

トリガーポイントとは、簡単に言うと筋肉にできた硬いしこりのようなものです。その硬いしこりがトリガー(引き金)になり痛みを引き起こします。頭痛を起こすトリガーポイントはいくつかあるのでご紹介します。

×印がトリガーポイントで赤くなっているところが痛みが出る部位です。

 

頭痛TP

このように首や肩周りの筋肉が硬くなることで、頭痛や目の周りまで痛みが放散することがあります。

首や肩の筋肉を緩めることで頭痛は緩和していきます。

でも、筋肉を緩めるだけでは頭痛を繰り返してしまうかもしれません。

首や肩の筋肉が硬くなる原因に対しても改善させる必要があります。

その原因の多くは普段の姿勢です。

どんな姿勢かというと腰から背中が丸くなり頭を前に突き出した姿勢です。

頭部前方位姿勢なんていったりもします。

スマホ首

 

こんな感じです。みなさんよくやってますよね。

頭の重さは人によりますが5~6キロ位と言われています。そんな頭を首や肩の筋肉は日々頑張って支えてくれています。

この姿勢がスマホやパソコンをやる時だけならまだいいですが、繰り返しているとこの姿勢が身体に染みついてしまい普段の姿勢も頭部前方位になってしまいます。そうなると首や肩の筋肉はたまったもんじゃありません。

なので、こういった姿勢も改善させる必要があります。

でも、姿勢はすぐには変わりません。大事なのは日々の意識と体操の積み重ねになってきます。あとはデスク周りの環境も整えてあげるのもいいですね。

首のストレッチの動画はこちらをクリック

姿勢を改善させる体操の動画はこちらをクリック

※今のお身体の状態に合わない場合もあります。行ってみて症状が強くなる場合は中止して専門の先生にご相談ください。

当院では痛めた局所に対する施術だけでなく、痛めた局所に負担をかけている原因(姿勢、身体の使い方、他関節の硬さ、筋力低下など)も改善していくことで、再発しにくい身体を作り、健康寿命を延ばすお手伝いをしています。

ご興味のある方は下記よりホームページをご覧ください👇

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