川越市で根本改善を目指すなら「いしかわ鍼灸治療院」

川越市いしかわ鍼灸治療院のブログをご覧になって頂き誠にありがとうございます。

今回の体操は、

「介護の仕事で抱える時に腰が不安だ…」
「旅行で長い時間歩くと腰が痛くなってくる…」
「昔は散歩出来てたのに、今は歩くと脚がしびれてきてしまう…」

といった方にオススメの体操です。

今回の体操は腹横筋の機能を高めるための体操です。

腹横筋の機能とは?
腹横筋は、腹筋群の中で1番身体の深層にある筋肉。
腰からお腹周りをぐるっと囲むように付いていて、コルセット筋なんて呼ばれてもいます。
腹横筋
腹横筋が機能することで腰が1つの個体として動くようになり、どこか1つの関節に過剰な負荷がかからないようになります。

 

腹横筋の力の入るタイミングも大事
腹横筋収縮タイミング

上のグラフは股関節を動かしたときに
腹横筋(TrA)、大殿筋(GM)、大腿筋膜張筋(TFL)、大腿直筋(RF)
この中の筋肉で、どの筋肉が一番初めに動き出すかを表したものです。
どの動きの時にも股関節を動かす筋肉よりも先に腹横筋が動き出しています。

腹横筋が先に動き出すのは、肩の動きの時にも同じように起きます。

これは、腕や脚の土台である体幹を安定させるために起きます。

高層ビルを建てている時によく見かける大きなクレーン車を想像してもらえればわかりやすいと思います。
クレーン車
クレーン車も重い荷物を持ち上げる時に土台である車体がしっかり安定していないと倒れてしまいますよね。

人の身体で言うと体幹の部分が車体で腕や脚がクレーンの部分になります。

もし体幹が安定していなければ肩や股関節に負荷がかかりやすくなります。

もちろん腰にも負荷が増えます。

 

体幹を安定させているのは腹横筋だけではないですが、体幹を安定させていくためにまず、腹横筋の機能を高めることが大切になります。

なおかつ腹横筋が日常生活の中で身体を動かしながら自動的に働くことが理想です。

今回の体操は身体を動かしながら腹横筋が機能しやすくなる為の体操になっています。

体操のやり方は動画で👇

※今のお身体の状態に合わない場合もあります。体操中や体操後に症状が強くなる場合は、中止して専門の先生にご相談ください。

今回の体操だけで症状が改善す場合もあるかもしれませんが、あくまでも症状を改善させるための体操の中の1つです。姿勢や普段の身体の使い方、筋力低下、筋肉の硬さ、関節の硬さなど他の要因も改善させることが必要な場合があります。

当院では、丁寧なカウンセリング、検査、説明を行い、痛めた局所に対する施術だけでなく、痛めた局所に負担をかけている原因(姿勢、身体の使い方、他関節の硬さ、筋力低下など)も改善していくことで、再発しにくい身体を作り、健康寿命を延ばすお手伝いをしています。

ご興味のある方はこちらをクリックしてお問い合わせ下さい。

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