川越市で根本改善を目指すなら「いしかわ鍼灸治療院」

川越市いしかわ鍼灸治療院のブログをご覧になって頂き誠にありがとうございます。

今回お伝えする体操は、

・歩いたり、立っていたりすると脚に痛みやしびれが出る

・座っている時は脚の痛みやしびれは楽になってくる

・反り腰と言われたことがある

・前屈をした時に腰が丸まってない(腰の関節が硬くなっている)

という方にオススメの体操です。

どんな体操をするかというと、すごく簡単で腰を丸めるだけです。

腰を丸めることで脊柱管と言われる背骨に存在する神経が通るトンネルが広がります。

狭窄症2

そうすると神経への圧力が減り、神経に流れる血流が良くなり、神経に酸素や栄養が運ばれ、老廃物は流されるようになり徐々に神経が修復されていきます。

なので、座っていると楽になってくるのです。

今回の体操を継続する事で神経自体の血流が改善し、神経が修復されていくのと腰が反った状態で硬くなっている関節が柔らかくなって脊柱管を広げてくれます。

この体操で気を付けないといけないのが、関節が緩くなっている場合の脊柱管狭窄症です。

関節が緩くなっている場合にこの体操を行うと余計に関節が緩くなってしまい症状が悪化する可能性があります。

なので、関節が緩い場合の脊柱管狭窄症は、並行して腰の骨を安定させるトレーニングが必須になってきます。

そのあたりのトレーニングについても今後お伝えしていきます。

関節が緩くなっているのかの判断は自分では難しいので専門の先生にご相談ください。

腰を丸める体操の動画はこちらをクリック

動画では2種類のやり方をご紹介しています。

どちらも目的は同じなので、お身体の状態や環境に合わせてどちらかやり易い方で行ってください。

※今のお身体の状態に合わない場合もあります。体操中や体操後に症状が強くなる場合は、中止して専門の先生にご相談ください。

今回の体操だけで症状が改善する場合もあるかもしれませんが、あくまでも症状を改善させるための体操の中の1つです。姿勢や普段の身体の使い方、筋力低下、筋肉の硬さ、関節の硬さなど他の要因も改善させることが必要な場合があります。

当院では、丁寧なカウンセリング、検査、説明を行い、痛めた局所に対する施術だけでなく、痛めた局所に負担をかけている原因(姿勢、身体の使い方、他関節の硬さ、筋力低下など)も改善していくことで、再発しにくい身体を作り、健康寿命を延ばすお手伝いをしています。

ご興味のある方はこちらをクリックしてお問い合わせ下さい。

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