川越市で根本改善を目指すなら「いしかわ鍼灸治療院」

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今回は腰痛を和らげる体操③をお伝えしていきます。

今回の体操は腰を反らせると痛みが出る方に特におすすめです。

今回行う体操は腹筋機能を高める体操です。

腰痛になると腹筋を鍛えろと言われますが、腹筋には主に4つあるのをご存じですか?

表層から順に腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の4つです。

腹筋群

それぞれ機能が違い、体操のやり方も違ってきます。

その中で今回は腹直筋に対する体操をお伝えしていきます。

腹直筋は骨盤の恥骨から剣状突起と第5~7肋骨の肋軟骨に向かって付いていて、寝た状態から身体を起こす時に主に使う筋肉です。

これは一般的な腹筋の使い方ですが、今回は腹筋の機能を改善させる体操なので、単純に身体を起こすのを繰り返す腹筋体操とは少し違います。

腹筋の機能として身体を曲げたり起こしたりするのはもちろんですが、他にも機能があります。それは、身体を反らした時に身体が後ろに反り過ぎないように制御する機能もあります。

もし、腹直筋が弱ければ身体を反らした時に反り過ぎてしまます。

そうなると腰に負担がかかります。特に椎間関節という所に負担がかかります。

また腹直筋はおへそのあたりを境目に上部と下部に別れ、上部は胸郭の動きをコントロール、下部は骨盤の動きをコントロールしています。

上部と下部の腹直筋の体操のやり方はそれぞれ違いますが、1つの体操で一緒にできます。

上部と下部どちらが機能低下しているか見分ける方法もあるのですが、一人では難しいので、今回は両方を機能改善させる体操をお伝えします。

腹直筋の機能が改善する事で身体を反らせる動作で腰への負担が減り腰痛の改善につながります。

腹直筋の機能改善の体操の動画はこちらをクリック

※今のお身体の状態に合わない場合もあります。ストレッチ中やストレッチ後に症状が強くなる場合は、中止して専門の先生にご相談ください。

今回の体操だけで症状が改善す場合もあるかもしれませんが、あくまでも症状を改善させるための体操の中の1つです。姿勢や普段の身体の使い方、筋力低下、筋肉の硬さ、関節の硬さなど他の要因も改善させることが必要な場合があります。

当院では、丁寧なカウンセリング、検査、説明を行い、痛めた局所に対する施術だけでなく、痛めた局所に負担をかけている原因(姿勢、身体の使い方、他関節の硬さ、筋力低下など)も改善していくことで、再発しにくい身体を作り、健康寿命を延ばすお手伝いをしています。

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