川越市で根本改善を目指すなら「川越いしかわ鍼灸治療院」

すべり症になると歩けなくなる可能性もあります。

なぜ、歩けなくなる可能性があるのか?

それはすべり症によって腰から下半身に伸びている神経が圧迫される場合があるからです。

頚部脊柱管狭窄症

神経が圧迫され続けると神経の血流が悪くなり、神経が正常な状態ではなくなってきます。

正座した後に足がしびれるのも正座によって神経が圧迫されているからです。

正座の場合は、立てば神経への圧迫がなくなり、時間が経てばしびれは落ち着きますが

すべり症の場合は骨がズレてしまっているので、常に神経が圧迫されている可能性があります。

神経は筋肉に力が入る様に脳からの指令を伝えている役目があります。

コンセントから電化製品に電気を伝える電気コードのようなものです。

電気コードが正常に働かないと電化製品もうまく動かないですよね。

筋肉も同じです。

筋肉が動くように指令を伝える神経が正常に働かなければ筋肉がうまく動かなかったり、力が入りづらくなります。

腰から出ている神経は主に下半身の筋肉に伸びています。

なのですべり症によって腰から出ている神経が圧迫され続けると

下半身の筋肉がうまく動かなくなり歩くことがむずかしくなってしまう可能性がるのです。

 

すべり症になったらどうしたいいのか?

腰だけでなく他の部位も見てくれたり、腰を支える筋肉の機能を高める体操などを行ってくれる所を探して施術を受けましょう。

時間が経てばよくなるだろうと思って放っておくのはオススメしません。

すべり症が悪化してしまう可能性があります。

またお薬や注射、電気とマッサージだけもオススメしません。

これらは対処療法です。

改善する場合もあるかもしれませんが、根本的な改善は難しいからです。

ズレた骨が元通りに戻すことは難しいですが、適切な対応を行えば症状は改善することが多いです。

 

病院で「すべり症」と言われたからといって暗い気持ちにならず、諦めないでご自身のお身体と向き合っていきましょう。

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